イラストレーターえみちゃんの絵日記

スケッチとか ぶつぶつとか

パラレルワールド

娘を見てかいたわけじゃないんだけど、この絵が娘Mに似てるといわれました。娘が大人になったらこんな感じになるのかもw
多分これ「未来のMちゃん」だわ

 


、、で、昨日からまた娘がいきなり歌い出した、、
卒業シーズンでもないのに卒業式の定番歌を熱唱中。。

広い世界へ

 ドアをあけて踏み出さないとね。その先には成長や学びや出会いがあるわけで、卒業式でこの歌が泣けるゆえんなんでしょう。ひきこもり気味の私にはドアを自分で開けるっていうのはなかなか勇気のいる作業だったりしますが^^;
あ、そうか。この歌、パラレルワールドやん。
パラレルワールドっていうのは ドア(選択肢)の数だけその先に通じる世界が別々に存在するんだよっていう考え方。

 映画だと、パラレルワールドを描いたものがいろいろありまして、新海監督の「君の名は」が大ヒットしました。(息子とこれ、映画館で見ました。。泣いた、、)

 私が思うに、パラレルワールドって、選択肢としての道が平行に存在するだけでなく、現在過去未来も同時に存在するんじゃないかな。

 夏にたしかテレビでやってた「未来のミライ」もそう。意味わからんって人が大半なんやろうけど、私的にはめっちゃおもしろかった。観ながら「そうそう、この感覚!細田監督わかってるな〜」(ってわたし何様や ^^;)と思いました。あくまで個人の感覚です。

 映画を作っちゃう人、音楽の作詞をしちゃう人、クリエイターっていう方々は、パラレルワールドなんて量子論とかの普通ありえへんようなむずかち〜わけわからんことを 作品に盛り込んで表現しちゃうんだから、ほんますごいなーって思うのでした。

以上、浜村えみちゃんでした。
ようおこし、いわおこし。(←これ浜村淳さんがよく言う)
ありがと〜ありがと〜♪ らららんらんららんら〜ん♪ (・∇・)