イラストレーターえみちゃんの絵日記

スケッチとか ぶつぶつとか

ハッピー・デス・デイ 観たよ!考察

ありがとう浜村えみちゃんです!
ハッピー・デス・デイ!っって 怖!
ハッピー・デス・デイ
久々におうちで映画見ました!

 
息子が「ママ〜、ミテー。ミテミテー。( ・∇・)✨」って この映画をすすめてきました。息子は大のホラー好きなのです。

え〜。ホラー。ママはホラー嫌いやし。エグいの苦手やし。「う、、うーん、気が向いたら見るわあ。」、、と適当にあしらい、息子のミテミテを放置しておりました。

するとしばらくして息子が
「おいこら、おまえ、さっき俺が言うた映画観たんかい💢なんで観ーひんねん。俺が横におったるから一緒に見んかいや!💢」と。息子怒ってる。「ママ」が「おまえ」になってるし^^; ごっつい悪い関西弁になってる。人格が怖い人になってる。

ああ、ホラー嫌いやのに.. しかも、コピーが「時を駆けるビッチ」やでえ..
私の拒否反応もむなしく、息子に見張られながら、強制的に観ることになりました^^;


で、観た感想ですが、、
主人公、めっちゃ悪い女なんですけど。。
しかも、めっちゃ殺されるんですけど!!何回も!!きゃー!!いやー!!

あ、カーター君。いいなあ。主人公のありえない話を、ちゃんと聞いて、夢の分析を試みてくれるところがいい。誰が聞いても頭おかしいの?って話なのに。

で、話が進むにしたがって、
何、この清々しさは。
なんかじーんとしている自分がいる。

息子よ、この映画を教えてくれてありがとう!✨
息子はこの「じーん」を私と共有したかったんだね 。人格がかわるほどに。。


考察してみると(ネタバレ)


自分の心の闇から逃げていた主人公が だんだん自分と向かい合うようになるんです。自暴自棄な性格から意思を持つことによりだんだん人間味溢れてきます。心理学目線だと 人格を統合していくようなプロセス。ホラーだけれど、人間成長ドラマ的な素敵な映画でございまする。

で、そこのあなた、観て。
ミテー。ミテミテー。( ・∇・)✨  ほんまミテー。